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クロストーク
CROSSTALK

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3社以上経験者
枝木×上田

上田さんのこれまでの経歴

上田:
高校卒業後、23~24年くらい大手電気機器メーカーのグループ会社で製造系と、総務系の仕事をしていました。
枝木:
製造系ってことは何か作っていたんですか?
上田:
一眼レフとかミラーレスのカメラを作ってました。
枝木:
へーすごい!
上田:
確か8年くらい製造部門にいて、その後は管理部門に異動し、総務・経理全般の仕事をしていました。 でもメーカーの生産方針によって会社の閉鎖が決まって、そこから1年間は仕事を探しながら職業訓練校に通ってました。その時点で40代半ばで、中々仕事が見つからなくて。年齢が高いハードルになりますよね。(笑)
枝木:
本当にそうですね・・・(笑)
上田:
それで延岡の中で探すのは難しいと思って、東京に親戚が住んでいたこともあり仕事を見つけて上京しました。
タワーマンションのフロント業務を1年ほどして、今は良くなりましたが喘息に罹ってしまい、延岡に帰ってきました。
帰ってきた後も仕事が見つからなくて派遣会社に登録し、大手総合化学メーカーの研究職として働き始めました。
枝木:
研究職ってどんなことをしていたんですか?
上田:
実験をしていました!フェイスシールドを付けてメスシリンダーとかビーカーとか使って。懐かしいですよね。(笑)
今までやったことのない仕事だったので面白かったです。周りの社員さんも良い方が多く、働きやすい環境でした。
でも派遣社員なので安定していないのと、転勤の可能性があったので長くは続けられないなと思って。
結果、5年後に退職し、年齢的に問題が無かったコールセンターに正社員で入社しました。
そのコールセンターでも5年ほど働きましたが、部署異動の話をいただいた時、異動先の仕事が面白そうではなく転職を決めました。その時コールスタッフを募集していた当社の求人を見て興味が出ました。

枝木さんのこれまでの経歴

枝木:
延岡出身ですが大阪の短大に進学し、経理のスキルを身に着けたくてそのまま大阪の会社で18年働きました。
経理は未経験でしたが、アルバイトからでよいから働かせていただきたいと熱意を伝えて(笑)、当時の課長さんが、経理、総務、営業事務まで全て教えてくださいました。
その後は家庭の事情で転職したりしましたが、18年経理の経験があると明日から来て欲しいとか、即戦力として採用していただくことが多かったです。
40歳後半まではそんな感じでしたね。でも50歳を過ぎたら仕事が無くって。(苦笑)
そんな時、1年後に延岡に帰ることになったので、派遣会社に登録して1年だけコールセンターで働きました。
延岡に帰ってきたら当社の求人を見つけて、コールセンター経験があったので応募しました。

エッジコネクションに入社して驚いたこと

上田:
私は社内受注の仕組みですね。 部署として売上目標があって、社内で東京の営業担当からコールメンバーに発注されたものを各自で受注し、それぞれの売上目標を目指していく流れにびっくりしました。
枝木:
私も同じでした!
上田:
前職は、目標売上金額の発表はあるけど、チームごとの売上はそのリーダーが持っていて管理していました。
リーダーの下にいる私達が、個人的に社内から発注されたものを売上として受注することはなかったですね。
枝木:
私も前職のコールセンターでは、取引先の一社のみのプロジェクトをみんなで掛けていて、成果は今月誰が何件アポイントを取ったとか、インセンティブ(成果給)で分かるようになっていた感じでした。
(※全社員に売上目標を付けるという当社の仕組みについて、詳しくはこちらへ!)

過去に在籍していた会社と、エッジコネクションの違いとして印象的なこと

枝木:
そうですね、若い人でも実績や能力があれば役職者になれたりして、年功序列じゃないのが他の会社と違うなと思います。
やっぱり、まだ年功序列って根強いなと今までの会社で感じていたんですけど、そういうのがないので、自分の頑張り次第で認めてもらえるというのは大きな違いだと思います。
あとは福利厚生!入社初月から有給が使える会社は今まで無かったですし、懇親会費の支給も無かったです。懇親会費を出してくれる会社はそうそう無いですね。
上田:
私は・・・同じになってしまうのですが、やっぱりさっきの社内受注の仕組みですね。

仕事をしていてやりがいに思うこと

上田:
この間、私が取ったアポイント先へ訪問したクライアント様が、嬉しい報告をくれました。アポ先の担当者の方が、「電話をくれた人が丁寧に話してくれて、それで興味が湧いて話を聞いてみたい!と思ったんですよー」って言ってくださったみたいで・・・。その御礼の言葉をいただいたのは嬉しかったですね。
でも、そんなに難しいことを話したわけではなくて、アポが取れる・完成されているスクリプトがあったので取れたんだと思います。
あっ、ここも普通のコールセンターとの違いですね。私がいた会社では、スクリプトは各自で変更しても良かったんですが、誰が電話してもアポが取れる、というところまで完成されたものは無かったです。
枝木:
うちの会社は、営業戦略に沿ってアポが取れるよう、進んでスクリプトを修正して良いところがいいですよね。
私は自分が取ったアポ先の企業様とクライアント様が契約したと報告をいただいた時が嬉しいです!
今担当しているプロジェクトもクライアント様から、「質のいいアポを取ってくれてありがとうございます、枝木さんを信じてよかったです!」とまで言っていただけて、もうすっごい嬉しかったです!!
上田:
それは嬉しいですね!!
枝木:
契約も取れてきていて本当に良かった、と仰っていて。でもそれは、みんながちゃんとしたアポを取ってくれているからで、みんなのお陰です、ありがたいです。

エッジコネクションはどういう会社か

上田:
成長するためには何が必要か、適切な指導をいただいて成長できる会社ですね。
枝木:
まだまだ大きくなって行く、成長していく会社だと思います。皆さん一生懸命やられておりますし、若い人から30~40代の中間層、そして同年代の人まで幅広く在籍している環境で働けるというのも、刺激があっていいなと思います。
あと、年齢に関係なく選考してくださるスタンスはそのままに、延岡はあまり仕事が多くないのでこういう会社もあるということを知ってもらいたいですね。

これから力を入れていきたいこと

上田:
思うように進まないこともありますが、日々勉強と思い取り組んでいますので、微力ながらクライアント様のお力になれるように、また会社から必要とされる人財になれるように、年齢に負けず頑張りたいと思います!
枝木:
若い社員さんが増えてきたので、年齢的に私が先に退職になるでしょうから、残された間にちゃんと育てて辞めたいなと思います。自分が辞めた後に、この会社の役に立つ人を少しでも残したいなと思います。(※現時点で当社には定年制度はございません)
上田:
素晴らしい!!!
枝木:
いえいえ、私はそのためにこの会社に来たのかなと思っています。
社長は、私が延岡オフィスのみんなの相談とか乗っているのを知っていて、「そのお母さん的なポジション居てくれて全く構わないから、でも、枝木さんの範疇で出来ないことがあればすぐ言ってくれれば」とまで言っていただいているので・・・。
私は色んな経験をしているし、若い人が退職するのも色んなところで見てきたから、延岡の少ない会社の中でここに入ったのも何かの縁と思っていて・・・結果を出すのはもちろんですけど、若手社員の役に立てたらなと思います。
あとは人が好きというのもありますが、成長した社員さんが増え、長く居てくれるほうが会社のためになると考えています。
年齢的にいずれ何年後かには辞める人間なので何かは残したいです!(笑)

※記載内容はインタビュー当時のものです。

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