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社員の声
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CROSSTALK

宮崎 他社コールセンター
経験者対談

最初に他社コールセンターで働こうと思った理由

栁田:
職業訓練校に通っていたときにコールセンターの紹介を受けまして、元々話すことが好きだったのでできそうかなと思い入社しました。
月野:
私も職業訓練校から紹介を受けて入りました。職業訓練校では簿記やパソコンの資格の勉強をしていたんですが、早く仕事に就きたくて同じ建物内にあったそのコールセンターに繰り上がる形で入社しました。
最初はコールセンターっていうとクレーム対応が多そうだなとかあまりいい印象が無かったんですが、どんな仕事も大変なことはあるし、まずはやってみようと思いました。
永友:
私は元々主婦業をしながら夜勤の仕事をしていて、子供が産まれてから昼の仕事を探していました。接客業はしていたのですが基本的に人見知りなので、電話越しだったら対面接客よりも向いているかもと思い応募しました。

当社延岡オフィス入社のきっかけ

栁田:
勤務条件面と、経験が活かせそうと思ったことですね。特に不安などは無かったです。
月野:
私は、コールセンターを退職したあとに大手コーヒーチェーン店で働き始めたのですが、先に当社で働いていた私の友達から紹介を受けたことがきっかけですね。
当時は前職で働き始めたばかりだったので断っていたのですが、その友達が働いているならいい会社なのかなと思い、勤務条件も前職より良い点が多かったので応募しました。
永友:
私もコールセンターを退職したあと一回別の会社で働いていました。エッジコネクションのことはその頃から知っていたんですが、給与が良いので大変な仕事なんじゃないかと思って、当時は別の会社の営業職で働き始めました。
ただ経験が活かせるかもしれないと思い、ずっと気にはなっていて、前職を退職する運びになったときにすぐ応募しました。

在籍していた他社コールセンターと当社の違い

永友:
全然違いますよね。
月野:
違いますね。(笑)
一同:
(笑)
永友:
私がいた会社の部署ではインバウンドコール主体だったので、アウトバウンドコールをするのは初めてで、できる業務も当社のほうが多かったです。
栁田:
うんうん。
月野:
そうですね。例えば、私はインバウンドとアウトバウンド両方やっていたのですが、クライアント様とやり取りするのは課長とか役職者のみでした。
スクリプト(営業台本)も会社が作るのではなくて、クライアント様から頂いたスクリプトをその通りに読んでいく。一般的なコールセンターは大体そうかもしれませんが、スクリプトと違うことは話していけない、という状況でした。
それが当社だと、企業の営業戦略を考えるための独自のフレームワークを持っていて、それに基づいてスクリプトが作られて適宜修正しながらコールしていくので、本当マーケティングやコンサルティングをしているなって思います。
経験を積むと、コール担当者がクライアント様と電話などで直接打ち合わせしているので、そこも違いますね。
永友:
あと、前働いていたコールセンターにはコール数がどれくらいいっているかという処理効率速度のランキングが毎日掲示されていて、何度か1位をキープしていたことがあったんですが、給与が増えることや褒められることもなく(笑)、退職するまで2年間給与改定がなかったことで、少し残念に思っていました。(笑)
月野:
永友さんとは所属が違う会社でしたが、私も何度か1位になっても特に何もなく、給与は給与、仕事は仕事と分離していて、仕事と給与が比例していない感じが少しありましたね。

仕事をしていて面白いと感じること

月野:
いろんな業界を知れるのは楽しいですね。俳優さんがドラマなどでいろんな職業を体験できるのが羨ましいなと思っていました。ここもそれと近い感じがしていて、業種に縛りがないので知識が増えますし、日々発見があって面白いです。
永友:
私は、架電先の担当者様から良い反応をいただいてアポイントが取れたときはやっぱり嬉しくなります。アポイントを1件でも多く取って、他クライアント様のプロジェクトを受注し、自分の売上に繋げていって給与に反映される(※個人売上金額の3%の金額がインセンティブとして翌月の基本給に上乗せされます。)のが、前いたコールセンターと違い、きちんと自分の成果が反映されるのが面白いです。
月野:
うん、売上の立て方を考えたりとか、こうやって私はお金を稼いでいるんだということをすごく感じられるようになりました。
今まではこのように数値を追いかける営業職は自分には難しそうと思って考えたこともなかったけど、やってみると何か特別な能力がないといけないわけではないし、どの仕事も目標があってその達成のために日々業務をしていくことは同じなんだと分かりました。
栁田:
月野さんに似てますが、正解を探っていくことが面白いと思います。ノウハウがあるのでその基本に則りつつ、各プロジェクトの営業戦略に当てはめていくので、実施と検証を繰り返していくことに面白さを感じます。
月野:
前に、他の社員さんと「うちは研究職みたいだよね」と話したことがあって、まさに仮説、実施、検証を試していくのが面白いです。

大変だと思ったことと、それに対してどのように対応しているか

月野:
今まで単純作業が多かった中で、ここまで頭を使って仕事をすることがなかったので最初はそこが大変でした。
永友:
私もです!(笑)もちろんやるべきことはきちんと行っていましたが、いかに今まで楽して仕事をしてたのか分かりました。
月野:
あとは、語彙力というか言葉の使い方ですね。同じ意味でも言い方とか前後に話す内容によって伝わり方が変わるじゃないですか。日本語って奥深いなと感じました。(笑)
栁田:
そうですね。さっき面白さを感じる部分として伝えたことは、大変さを感じることでもあって、本当にクライアント様ごとに正解が異なるので日々試行錯誤ですね。
永友:
うん、声色とかスクリプトの読み方少し変えるだけでアポが取れたりしますよね。
月野:
同じ業界でもそのクライアント様がお付き合いしたいターゲット先が違うと戦略も変わるし、今までアポが取れていたプロジェクトが急に取れなくなって「どこが原因だろう!?」って探って戦略を見直したり。
栁田:
この仕事の大変だけど面白い部分で、トライアンドエラーの繰り返しですよね。
永友:
私がいたコールセンターだと、話す内容はもちろん言葉のチョイスも勝手に変えることはできないので、そこを変えながら結果に結びつけていけるのが良いですね。

今後の目標

月野:
直近の目標だと、「個人売上3ヶ月合計300万円達成」(※各種インセンティブ制度の中で、3ヶ月合計の売上金額が300万円を超えると支給されるもの。)を延岡オフィスメンバー1番乗りで達成したいですね。今月が良い調子で達成が見えてきているので、このままの調子でいきたいです!
永友:
私は昇給して今月から目標売上金額が上がったのですが、それを安定的に達成できるようになりたいです。今月はあと10万円で達成なので。
栁田:
あと少しですね!僕は、この業界・業種のプロジェクトであれば栁田に聞いてみようと言われるくらい、知識を豊富に持てるようになりたいです。
永友:
栁田さんはシステム関係の経験が多いから良く相談させてもらっていますね。
栁田:
はい、今後もそのようにサポートができたら良いなと思っています。

当社に興味がある方へのメッセージ

月野:
机に向かってする勉強じゃなくて、ビジネスの深いところまでを知ることができて、とても賢くなれます。
永友:
知識はすごく増えますよね。
月野:
世の中の構図も分かって、一生の財産として知識を得ることができますね。
永友:
前に勤めていたコールセンターを退職したときに、エッジコネクションの業務が難しそうと思って前職の会社に入りましたが、思ったほど大変では無かったと思っています。自分がここまでできるんだと新しい発見があったので、自信が少し無いという方でもまずはやってみると意外と面白いかもしれません。
月野:
確かに、最初は難しそうと思っていたことでも、やってみたら意外とできたということが私も多かったです。
栁田:
どんな仕事もそうだと思いますが、大なり小なり壁に当たったときに、それを乗り越えていける人が成長し成果を出している中で、そのような環境や経験ができることが貴重だと思っています。
壁に当たっても指摘や指導が的確に行われている環境なので、自分次第でいくらでも伸びていけるし、そのようなマネジメント体制もしっかりしていますね。
月野:
そうですね、自分の成長をすごく感じられますね。「いつの間にか成長していた」、ではなく、きちんとした指導の元取り組んでいるからこそその過程まで把握できます。
成長セッション(上司部下間で行われる1on1ミーティング)もありますし、どこが目指すべきゴールか、または今つまづいているのはどこなのか、などが分かるので、余計な不安は無く、ゴールに向かって走っていけます。
一緒に相談しながら働ける仲間が増えることを楽しみにしています!

※記載内容はインタビュー当時のものです。

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