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クロストーク
CROSSTALK

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役員
大村×趙

趙部長の入社のきっかけを教えてください。

大村:
店舗責任者としての経験が長いよね。
趙:
そうですね、大学卒業後は不動産営業をして、その後スターバックスコーヒーに3年半勤務して店長になって、前職はダイニングレストランの店長をしていました。入社のきっかけですが、前職の本部機能があまり無く、本部の社員1人と私の2人で運営しているような状態でした。新店舗の開店予定もない雰囲気があって、本部に行っても上が目指せないと感じ、ここでのキャリアは終了しようと思いました。店舗運営で必要な、全体的な視点と独創的な考え方を活かすことができることと、人材育成や組織マネジメントに面白みを感じていたので、それを共通項にして仕事を探していました。
大村:
その時からマネジメントとか得意だったんだね。
趙:
年齢から考えて、若い時から多く経験できたのかなと思います。

お互いの第一印象はどんな感じでしたか?

趙:
どうですか?第一印象。(笑)
大村:
面接で初めて会ったときの印象だけど、全く物怖じしないというか。面接って緊張したりオドオドしているのが普通だと思うんだけど、今のこのままの感じで部屋に入ってきて話し始めたから、自然体過ぎて驚いた。(笑)
趙:
はい、自覚はありました。(笑)新卒の就活の時にも「全然緊張してないね」って言われました。
大村:
そうだよね。それが強烈だったな。
趙:
(笑)社長の第一印象は、超ポーカーフェイスで一見怖そうに見えるんだけど、実際に話していくとすごく優しくて、「何だろうこのギャップ?」って思って不思議でした。

今はどんな存在ですか?

大村:
第一印象から変わらず、やっぱりメンタルが強い。だから今はイチ営業担当から役員まで昇格している。本人はいつも認めてないけど、「副社長が趙さんになりました」と言っても誰も異議ない存在ですね。カッコいい言い方をすると”右腕”ってやつかな。本格的にそうなるにはもう少し修行を積んでもらわないとだけどね。
趙:
(笑)
大村:
本人的にはまだまだと思っているかもしれないけど、周りの社員と僕はそれくらいのポテンシャルを認める、それが入社して2年間の功績だと思いますよ。
趙:
ありがとうございます。(笑)今はどんな存在か…一言でいうのがすごく難しいんですが、パーフェクトじゃないですか。
大村:
え?(笑)ちょっとよく分からない…(笑)
趙:
ノーミスだからパーフェクトということじゃなくて、ミスしても対応の仕方や振る舞いがパーフェクト。どういうこと?とか、何その指示?みたいなツッコミポイントがあまりないですし、あったとしてもすぐにカバーするというか、そういう感じです。何かあったら役職が社長だからとかではなく、イチ上司として相談したい存在です。お手本中のお手本中のお手本というか。
大村:
これ、読んだ人からしたらハードル上がるじゃん。(笑)
趙:
(笑)あと入社してから変わった印象がもう一つあって、ストレートに言い合える感じになりましたね。社長だからと構えて言えなかったことも、いざ言ってみたら聞いてくれる、受け止めてくれることが分かりました。
大村:
まぁ、それは趙さんの成長もあると思うよ。言う内容が対等になってきた、経営的視点になってきたというか。しかし、パーフェクトとか、色々受け止めてくれるとか、ハードル上がるなぁ。(笑)
趙:
良いじゃないですか。(笑)

エッジコネクションにはどんな社員が多いと思いますか?
また会社の魅力的だと思うところはどんなところですか?

趙:
業務上求められていることだから、というのもありますけど、物事を深く考えながら働く人が多いですよね。深く考えることに魅力を感じている人が入社しているし、最短で成長したいという人が集まっていると思います。会社の魅力としては、今まで経験した会社と比べた時に業務中の馴れ合いが無く、オンオフの切り替えができる人が多いところですね。
大村:
そうだね、パッと思いついたのは「サバサバしている」という表現。そういう人が多い。前職時代は毎晩のように飲みに行ってて、プライベートでも仲良くしないと仕事も上手くいかないかなと思っていたけど、そうでもないことが長い起業人生で分かった。僕自身、飲みに行くのは全然好きだけど、仕事とプライベートは別でも問題ないということが伝わって、自然とこうサバサバしてる雰囲気になったのかな。もし一般社員としてエッジコネクションに入社してたら「この会社合わない」と思ってたかも。(笑)
趙:
え!
大村:
飲み行くの好きだし。(笑)でも、それを逆手に取って、「あの人めっちゃ飲みに誘ってくれる!」って周りを巻き込んでリーダーシップを取って行くこともできるかもしれないけどね。(笑)
趙:
あー確かに。

会社を魅力的にするために役員間で行っている取り組みはありますか?

大村:
最近だと、サバサバした社風から取り残される人が出ないように、レクリエーションの費用を出す施策を始めたことだね(※親睦を深めることを目的とし3人以上で食事/レクリエーションを行う時、1人につき毎月3000円支給される)。あとは陰口は絶対起こさせないようにしている。可能な限り本人達で解決したりさせたり、そういったことはオープンにしたい。噂話とかも変にはびこらないようには気をつけているかな。話し合ってわかり合えないことって本来はほとんどないはずだからね。
趙:
役員間で考えていること、というより会社全体のマネジメントとして行っていることですよね。
大村:
そうだね、役員の僕らしか意識してないということは全く無くて、マネージャー陣とも連携取ってやっているね。

お互いの間にあった印象的な出来事はありますか?

趙:
そうですね…ありすぎて。(笑)
大村:
本当にそう。ありすぎてこれ!っていうのが無い。トラブルが多いとかではなくて、色んなことを日々話し合っているから、あれは大きな決断だったとか、あのときは意見が別れたねとかそういうのばかりでどれか一つを選びにくいと言うか。でも、一つだけ上げるとすれば、僕がまだ趙さんの営業の同行をしているときに、こういう言い回しを使ったら成約できるんじゃない?ってことを伝えて、そのあと趙さんがその言い回しを使ってお客様に電話したら、成約できたってことがあったよね。あの時泣きそうな勢いで喜んでたのが印象的だったな。
趙:
憶えてます。(笑)その1件で月次目標が達成できたんです。
大村:
入社してすぐくらいだよね?
趙:
はい、入社2ヶ月目とか。
大村:
趙さんは入社初月からずっと目標を達成しているからね。(笑)
趙:
(笑顔になりつつ)…なんて言ったらいいか。(笑)他に印象的な出来事…さっき社長が仰っていた通り、難しいですね。
大村:
じゃあ原点回帰として、さっきの成約の話を”趙さんとの印象的なエピソード”に認定ということで。
趙:
なるほど、原点回帰ですね。

最後にそれぞれの今後の目標や展開について教えてください

趙:
直近の今後の目標で言うと、私個人としては育成に専念して行きたいです。今は新規営業しつつ育成もしているけれど、そろそろ新規営業を抜けて、前職で面白いと感じていた人材育成や組織マネジメントをしていきたいですね。「この店舗のベストバランスは何か?」とか、「この人をスキルアップさせるためにはどうしたら良いか?」とか考えるのが面白いと感じていて。
大村:
なるほどね。好きそうだね。
趙:
クライアント様の継続受注も大事にしていきつつ、今の部下を育てて、少しでも早く育成の方に専念したいです。
大村:
僕の目標、展開は、社内でよく言っているけど、ポリシーとして何年後に売上いくらみたいな数字にフォーカスした売上目標はあまり興味なくて。それを達成するために社員が無理して達成してもみんな疲弊してるとかだと意味がないと思うから。みんなの精神衛生が良くて、安定的に少しずつ成長して、年齢や頑張りに見合う給料をもらえる。そして、それを意識して維持すること。そのためには売上も利益も少なくとも毎年プラス成長じゃないとだめなんだけど。今の所きちんとそうなってるけどね。
趙:
行動指針の”両立”ですね。
大村:
そうそう。でも今は仕事をいただけるから営業関連のサポート業務をしているけど、そういう組織を守るために別のビジネスをした方がいいということになれば、変えていくと思う。経営の主眼はビジネスモデルではなくこの”組織”、みんなといかに有意義に年を重ねていけるかに置いているかな。
趙:
前から言っていますね。地道にコツコツというか。
大村:
そう。会社の成長のために社員が無理をするのではなく、社員一人ひとりがコツコツ目の前のことに無理のない範囲で取り組んでいたら“結果として”売上も利益も増えている。そういうのが理想。そういう会社のほうが絶対みんなハッピーだと思うんだよね。そして、最終的には社員が自分の子供を入社させたいと思うような会社にしたい。自分の子供っておそらく一番ハッピーになってほしい存在であるはずで、そんな子供に入社を薦めるということは、良い会社のバロメータとして、ベストかなと。何年後かに親子で当社社員という人がたくさんいると嬉しいね。
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