エッジコネクション

コンサルタントコラム

2019/04/04
好評につき4月度営業課題・事例共有会(グループコンサルティング)の詳細が決まりました!

 3月に開催し大変ご好評をいただきまして、4月度営業課題・事例共有会(グループコンサルティング)詳細が決定致しました!

 

【営業課題・事例共有会(グループコンサルティング)とは?】

同じような営業課題を持つ方々が集まり、お互いの課題や解決方法を議論すると共に、これまで多くの企業の営業課題解決のお手伝いを行っております、当社代表の大村がアドバイスさせて頂くことで、他社の課題も自社のヒントに活用できる機会として頂くセッションです。

 

こちらが前回の様子です!

https://edge-connection.co.jp/consultant_column/?p=145

 

4月の営業課題・事例共有会日程

 

▼経営陣が営業活動の主力の状態を変えたい企業様向け

417() 17時~19(最大)  定員:先着10名様

 

▼新規開拓と既存顧客対応のバランスが難しいと感じている企業様向け

424() 17時~19(最大)  定員:先着10名様

 

▼既存顧客からのリピート取引、紹介営業が主体な状況を変えたい企業様向け

425() 17時~19(最大)  定員:先着10名様

 

■セッションの進め方

冒頭、営業活動が発達していく流れを当社大村より説明させて頂きます。

その後、各社からのご相談について大村からの返答や皆さまでの議論を行います。

 

■場所及び費用

場所:エッジコネクション東京本社 東京都品川区西五反田1-11-1 AIOS五反田駅前3F

費用:1名に付き10,000円(税込) ※当日現金にて頂きます。領収書を発行いたします。

 

同じ営業課題を抱える方々と議論したり、解決策を模索することで、一度にたくさんのヒントを得られるセッションです。

また、参考までに当社とお付き合い頂いている方々からのお声はこちらになります。

https://edge-connection.co.jp/case-study/

 

参加をご希望される方は、参加希望のセッションを明記の上、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください!

https://www.edge-connection.co.jp/contact-us

 

宜しくお願い致します。

 

営業ノウハウ / 野村 桃子
2019/03/20
3月度営業課題・事例共有会(グループコンサルティング)を行いました

皆様、こんにちは!

弊社にて3月度営業課題・事例共有会(グループコンサルティング)を行いました。

今回はそのセッションの様子を少しご紹介させていただきたいと思います。

 

そもそもグループコンサルティングとは、同じような課題をお持ちの方が集まって、お互いの課題や解決方法を議論したり、これまで多くの企業様が次のステージに上がるのをお手伝いして参りました、弊社代表の大村がアドバイスをさせていただくことで、他社の課題も自社のヒントに活用できる機会となることを目的としたセッションです。

 

参加していただきましたのは、営業部門の責任者様や、弊社のお客様はもちろんのこと、一社から二名で参加された企業様もおりました。

 

まず大村の方から、企業が大きくなるに連れて営業組織がどのように変遷していくのか、ということについて説明をし、その後質疑応答という形でセッションが進んで行きました。

 

参加者様が抱えている営業の課題について、大村や他の参加者様から意見交換が行われ、改善点が分かったといったお声が多くあり、ある方は「色々考えることが多く、頭をいっぱい使って少し疲れました(笑)」とおっしゃっていただきました。

普段こういった相談ができる機会が少ない中で、有意義なお時間を過ごしていただけた模様です。

 

今後も開催を予定しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

営業ノウハウ / 野村 桃子
2018/11/15
セールスツリーフレームワーク

世の中にはどんどん新卒生が入社し、その多くが戦力化しているという会社があります。

そのような会社が行っていることの相関関係を図示すると、木のような形が浮かび上がります。

これを当社ではセールスツリーフレームワークと呼んでおり、営業チームがこのような状態になるようお手伝いしております。

営業ノウハウ / 大村 康雄
2018/10/26
企業の発展段階における営業活動の状況と課題

2007年から800社を超える企業の営業活動を見てきた当社が発見した、企業の発展段階における営業活動の状況です。

各ステージの課題を克服することで次のステージにみなさん進んでいます。

参考になりましたら幸いです。

営業ノウハウ / 大村 康雄
2018/09/16
ターゲット数を意識して、商品・サービス開発してますか?

当社にご依頼をいただく際、これから売り出していく商品・サービスについての

ご相談がよくあります。

 

「特長がこうで、だから、こういうお困りごとにバッチリです」という説明を

いただくわけですが、そんなとき、以外に見落とされているポイントがあります。

それは、ターゲットとなる企業の数です。

 

例えば、自動車メーカーをターゲットとするような商品・サービスを考案したとして、

ターゲットとなる企業はほんの数社です。外資を入れても数十社。

これでは、1件の成約でよほど大きな金額がもらえるか、毎月ずっとそれなりの

金額をもらえるかしないと経営が成り立ちません。

また、数社の自動車メーカーからすべて契約を頂いたら、それ以上の成長は、

頂く金額を上げていくことしか成長はありません。

 

自動車メーカーは極端な例ですが、これに近い例が実際に発生します。

 

「確かにサービスとして低料金で魅力的ですね。しかし、この業界はめぼしい

規模の企業が100社ほどしかないですよ。これだと売上が伸びないのでは?」

このような話になることが以外に多いのです。

また、実際に訪問できるエリアに限るとすると、東京の企業は首都圏しか

訪問できませんから、これまた数が限られます。

 

よって、商品サービスを開発する際は、ターゲットとなる企業がどれくらいの数があるか

考えてから開発に着手しないと、作ってみたは良いが売り先が非常に少ないという

状態に陥りかねません。

 

参考までに、営業マンを一人採用して、営業させ続けるのに必要な企業数を

紹介しておきます。

まず、営業マン一人をフルタイムで雇用するとすると、毎日2~3件は営業アポに

外出してほしいところです。例えば、11時からと13時からの2件のアポイントに

出た場合、15時くらいに戻ってきて18時くらいまではアポ取りの電話が出来ます。

1時間に10件電話できるとすると、3時間で30コール。30コールで2~3件のアポイントが

取れるとすると、毎日2訪問、2件アポ獲得のリズムが完成します。

 

そうすると、毎日30コールが20営業日なので月間で600コール行うことになります。

また、電話をすると担当者不在などでもう一度電話をすることも多々あります。

つまり、600コール行う=600件のリストが必要なわけではなく、実際にはその半分の

300件ほどのリストになります。つまり、営業マン一人をフルタイムで雇用すると、

300件のリストが必要になるのです。

 

そして、このリストは1ヶ月目に使い切りますから、翌月にはもう300件必要になります。

では、無限に毎月300件必要かというと、そうではありません。

一度断られたところも四半期、つまりは3ヶ月経つと状況が変わっている可能性が

ありますので、4ヶ月目からは1ヶ月目に断られたところへ再度営業できます。

 

つまり、300件✕3ヶ月=900件のターゲット数が、新規開拓営業マン一人を営業させ

続けるのに必要なターゲット数です。

 

商品サービスを開発する際の参考になれば幸いです。

営業ノウハウ / 大村 康雄
2017/01/23
対面営業での効果的な営業資料の使い方

個人客相手でも法人客相手でも対面営業をしている企業は、かなり高い確率で営業資料を使っていると思います。

 

その営業資料の効果的な使い方をご紹介します。

 

 

 

テレビショッピングを見たことありますでしょうか?

 

まずプレゼンターが一通りの商品紹介をします。

 

どこのメーカーの製品か、どういう機能がウリなのかなどなど。

 

すると、周りのタレントがいろいろ質問や否定的な意見を言います。

 

それの一つ一つにプレゼンターが応え、否定的だったタレント陣が少しずつ「すごいね、この商品」という雰囲気になっていきます。

 

そして、ボルテージが最大限高まったところで、「お高いんでしょ~??」。

 

そして最後に、「お値段はズバリ!!~~円!!」

 

タレント陣「安い!!」

 

だいたいお決まりでこのような流れがテレビショッピングのフォーマットだと思います。

 

 

 

結論を言うと、「これと同じことを営業でもやりましょう。」ということです。

 

営業の流れでよくあるのが、名刺交換の後に全てを説明してしまうこと。

 

会社案内、サービス案内、サービスの特長、料金、全てを一気に話してしまう。

 

テレビショッピングで言えば、タレント陣が突っ込む前に全ての機能を説明してお値段まで言ってしまうようなもの。

 

全く盛り上がらないことが想像できるのではないでしょうか?

 

 

 

では、どうするか。

 

ポイントは情報を小出しにするということです。

 

テレビショッピングでもメーカーや一通りの商品紹介を行った後は、質問や否定的な見解が出てくるまでプレゼンターはセールスポイントをあえて出しません。

 

それと同じで、名刺交換を行い、会社案内など最低限の紹介を終えたらサービスの詳細などはまだ言わない。

 

「現状、どういう状況なんですか?」

 

と伺い、いろいろ聞き出した後や、

 

「御社はどういうところが特長なんですか?」

 

と聞かれたことに返答し、相手の求めているところが見えてきた段階で

 

「なるほどぉ。ということは、こういうことがお困りでこういうことができる商品を探してるんですね!弊社、その辺り対応できますので説明しますね。」

 

ということで、また別資料で詳細を説明するのです。

 

 

 

人間の思考回路って本当に面白いなと思うのですが、例えば、絨毯に染み込んだ汚れまで落とせる強力なスチームクリーナーを紹介しているとして、最初は流しの水垢を落とす所を見せ、「絨毯にこぼした醤油は無理だよ~。」と言われた後に、絨毯の醤油をキレイにすると「おー!!」となるのですが、最初から絨毯の醤油をキレイに落とすと、「おー!!」とはならず、「ふ~ん。」とか、もっとひどいと「ケチャップは無理じゃない?」という雰囲気になるんです。

 

つまり、資料を2つに分け、フリートークが盛り上がるための一般的な資料を最初に説明し、フリートークの後に、本丸の資料をぶつける。

 

こうするだけで、相手の反応はかなり変わって来ます。

 

後は、大きな流れはこのままに、商材や業界によって資料の構成やどこまで最初の資料で説明するかが微妙に変わってくるのですが、その辺りは色々と試して最適なモノを見つけて頂ければと思います。

 

もちろん、ご相談頂けましたら最適なモノをお伝えできます。

 

簡単な一手間でぐっと営業が盛り上がるようになりますので、ぜひ試してみてください。

営業ノウハウ / 大村 康雄

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