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コンサルタントコラム

2020/09/16
テレアポスタッフはニュースを読むべし

皆さんのイメージでは、たくさんのアポイントが取れるテレアポスタッフというのはどんなイメージでしょうか。

よくあるイメージとしては、サービス内容をしっかりと理解できているスタッフというものがあります。

当然、サービス内容がよくわかっていないスタッフでは、取れるアポイントも取れなくなりますので、これは正解です。

ですが、これだけで十分といえるでしょうか。

実際には、自社のサービス内容はよく理解しているけどアポ獲得率は平均的なケースや、逆に入社したてでもアポイントを量産できるというケースもあるでしょう。

このときに重要となる考え方として、社会状況の理解度というのがあります。

アポイントが量産できるスタッフは、ほとんどの場合この理解度が高いです。

すなわち、サービスの内容(社内の情報)と、社会情勢(社外の情報)の両方を持つスタッフです。

具体例をいくつかご紹介します。

例えば、大企業向けのセキュリティソリューションを扱う企業でのケースです。

まず、サービス内容をしっかりと勉強するスタッフであれば、従業員数が多い企業がターゲットとして候補にあがることや、導入メリット、他社との差別化などを理解して提案することが可能でしょう。

そのため、ニーズのないリストに電話してしまうなどの無駄な工数はかからず、電話を続ければアポイントが獲得できると想定できます。

ですが、ここからより多くのアポイントを獲得しようと思うと、会話の抑揚の付け方だとか、相手に合わせた声色のチョイスの正確さなど、属人的なスキルが必要になってくるため、劇的な改善が難しくなってしまいます。

ですが、ここに社外の情報が加わると、もう一つ武器ができます。

例えば、大企業にて機密情報の漏えい等が発生したときなどです。

社内の情報のみを学習しているスタッフですと、こういった情報に関係なく、いつもどおりのスクリプトを使用します。そのため打率はかわりません。

ですが、ニュースなどを追っている、優秀なアポインターであれば

「先日は大規模な情報漏えい等もありましたので、セキュリティに関心をお持ちの企業様が増えておりまして」

という案内が自然に行なえます。

そうすると、相手の潜在的なニーズにまでアプローチできますので、アポイント数がより多くなります。

このように、ニュース等の情報をうまく活用できるようになると、アポイント率は大きく変わります。

もちろん、この発想は自社のサービスに関連したニュースだけでなく、提案先企業の業態に合わせてのご提案にも使えるものです。

弊社例で言えば、派遣法の改正がニュースに出たタイミングで、人材系の企業様からのお問い合わせが増えました。

きちんとニュースを追うことでこの背景を知っていれば

「であれば今は人材業界で営業ニーズがあるかもしれない」

と、人材会社へのアプローチを狙うことや、先方とのトークでフックとして利用できる場面を見つけられます。

このように、テレアポの場面のみならず、営業においてニュースをキャッチすることはとても重要な意味を持ちます。

そのため、弊社でも毎朝代表が全社に日経新聞の一面の解説を行うなど、ニュースに対して触れさせる場面を作っております。

ニュースに関しての取り組みがまだでしたら、ぜひお試しください。

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司
2020/08/18
受付はお友達

私は宮崎オフィスにてコールを担当しています。
まだ入社して一年以内のひよっこではありますが、コール担当として気を付けていること、今回はこの内容でお話したいと思います。

まず、私はコールセンター職に就いていたことがあります。なので、それなりにコールは上手いと自負していました。教育担当からの評価は常にA〜Bの間だったからです。

コールセンタースタッフとしては満点。
では当社のコールスタッフとしては?

極論、自己評価は0点でした。
(もちろん評価をするのは己ではありませんのでこれは評価としては間違っていますが、それくらい衝撃でした)

何故コールセンタースタッフとしては満点なのに、当社のコールスタッフとしては点数が低いのか?

それは、一方的な案内をしていたからです。
対人なのに、己の要求のみを突き通す案内。
もはや会話ですらありません。

ではどうすべきなのか?
結論として、重要なのは「受付と友達になること」です。

企業に電話を架けた時に応対されるのは受付の方です。受付の方から担当者に代わってもらう必要がありますよね。

「製品・サービスをご紹介したい」
「お見知り置きいただきたいのでご挨拶したい」

分かります。私もよく使うワードNo.1です。
ですが、架電先の企業にとって必要なのかそうでないのか。そういうのは抜きにして、一方的に「お宅の担当者に話したいのだから電話代わってよ」なんて言われたら、代わりたいと思うでしょうか?

絶対NOですよね。
何がなんでもお断りです。何故なら(そもそもそんな言い方をされるとイラッとしてしまうのは当たり前なので断ろうとする気持ちも出ちゃいますが)、受付は企業の玄関口だからです。

受付は企業の玄関口として、変な人を入れないようにするための責任があります。更に言うと、その変な人を担当者に繋ぐと自分が怒られてしまう可能性もあります。
例えば、いかにも怪しそうな人が会社に訪ねてきたとして、すんなり社内に通すでしょうか?

絶対通しませんよね。だって怪しいと本能が警鐘を鳴らしているのに社内に招くなんて、周りに被害が及ぶかもしれない。
それと一緒です。「この人は社内に入れたくない!」そう思われる案内をしていたら担当者に繋いではもらえません。

実際に私が受付で断られることが頻発し悩んでいたとき、当社コンサルタントからは「じゃあ受付を突破するためにこう言ってみましょう」そうアドバイスをいくつももらいました。
もちろん正解でした。さすがコンサルタントです。

それでも受付にお断りされてしまう。なぜだ。
「なら、当社の受付となるであろう社員に聞いてみればいいじゃないか!」
聞きました。目玉が落ちるかと思いました。

「受付は敵ではなく友達なんですよ。まずは受付と友達になってみましょう。受付としては、この人はいい人そうだと思ったら例え必要がなかったサービスだったとしても、担当者に繋いであげようと思うんですよ。」

そうきたか。なるほど。
では今の私に本当に必要なのは受付を躱す、突破するためのフレーズではなく、受付に間を取り持ってもらうための関係作りだったのか。

本当に衝撃でした。
まさに受付を敵視していたからです。
「どんなに受付突破フレーズを変更しても代わってくれない。おのれ受付め。」「受付のあなたに話したって分かんないでしょ、担当者に代わってよ。」
多分、そんな雰囲気が無意識に相手に伝わっていたんだと思います。

事実「受付は友達」を意識してみると、理由なく断られること2日間で0件。断られたとしても、事情を話してくれて、「〜〜だから必要ないんですよ。ごめんなさいね。」とまで教えてくれる。

いい事づくめです。
もちろん全員優しかったわけではありません。ですが、鼻で笑われたり溜息をつかれたり、そんな応対をされても己の態度は変えずに聞く。すると、ある程度は罪悪感が出てくるのかそれは分かりませんが、態度を和らげてくれる方も一定数いました。

受付を敵視していたが友達になれるように意識する、意識した結果、担当者に繋いでもらえる。不要な理由を教えてくれる。

これを経験したおかげで、あの0点衝撃事件から半分くらいは点数も回復したのでは?と思います。
残りの半分は、まだまだ仲良くなるために会話をするスキルを高める必要があるからです。

まとめると「敵視は絶対に伝わるので、受付は友達だという気持ちを持つこと。こちらが優しい人として振る舞うと相手も優しくなるので、そこを意識して受付と友達になれば何かしらの情報をくれる」です。

今はなくとも、いつかはお付き合いが出てくるかもしれない企業。「電話をかけてきてたあの会社の人、いい人だったなー」と思ってもらえたら、必要になったとき、真っ先に思い出してもらえるかもしれません。

こういう応対を重ねて重ねて、少しでもお互いに嫌な思いをせずに企業と企業が繋がることが出来たら、こんなに嬉しいことはないと思います。

テレマーケティングノウハウ / 月野 晴加
2020/07/17
テレアポ業者への依頼のコツ

今回はテレアポの外注を検討する際に、よりご状況に適したサービスを検討できる材料になればと思い
このようなコラムを書いてみました。

というのもこんな情報は発信したくないのですが、
ネットでテレアポ代行と検索してみるとネガティブな情報がチラホラと見受けられます。

当然、テレアポ業者の力が及ばずといったプロジェクトもあるとは思うのですが、
中には本来うまくいくはずのプロジェクトだったが、ご依頼形態を間違ってしまった為に
成果を得られなかったというケースが実は多く潜んでいるのではと思い、
今回はそちらのご紹介をしたく、筆をとった次第です。

とはいえ、この状態を解説するにあたり、
まずは、業界の料金構造を簡単にご説明したほうが分かりやすいと思いますので、
まずはそこからご説明致します。

テレマーケティングをあえて、一言で表現するのであれば、
「電話を繰り返してアポイントを獲得する」という事に尽きます。
※実際は細かいターゲティングや、スクリプトの修正等、戦略面も考えますが一旦置いておきます。

このようにシンプルな業務内容ですので、料金形態も同様にシンプルで
「成果報酬型」「コール課金」「時間課金」
大体この3つで世の中のテレアポ代行業者は動いております。

なので、お客様からはこの3つの料金形態を見比べて頂くことになるのですが、
そうなったとき、成果報酬型はパッと見の料金構造が分かりやすく、成果に対して料金を支払う為、
デメリットが少なく見えがちなのですが、実は意外な落とし穴が潜んでいます。

というのも成果報酬型というのはアポイントとお金の物々交換という契約で
稼働の約束をしていないケースがほとんどです。

つまるところ、成果報酬型で依頼した場合、
テレマーケティング会社にとってはアポイントを取らない限りお金にならないので、
アポイントが取れにくいプロジェクトは稼働が止まってしまうというリスクがあります。

上記を考慮すると、成果報酬型の適した利用シーンとしては、
① アポイントが獲得できる台本が固まっている
② 外部からのアポイントが無くても業務計画上支障が無い
このような企業様には成果報酬型でのご利用が適していると思われます。

一方で、成果報酬型でのご案内が難しいときは
① アポイントがとれるスクリプトが固まっていない
② 月に一定程度アポイントがほしい
といった状態の企業様です。

この内容を鑑みて頂き、成果報酬型で適した利用シーンにいらっしゃらない企業様は
まずは、コール課金や、時間課金で人を動かし、
勝ちパターンを見つけた後に成果報酬型で検討されることを、
弊社ではオススメしております。

理由としましては、上記でご説明させて頂きましたように、
テレアポを行う目的を明確にしなければ、本来の目標に対してベストではない料金形態を選んでしまい、
当然適切なサービスではないので、ミスマッチがおこり、
うまくいかないというケ-スが発生してしまうのです。

弊社は料金形態すべてに対応しており、ご相談頂けますのはどちらでも嬉しい限りですので、
現状やご希望に沿った形でご案内が可能となっております。

ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

テレマーケティングノウハウ / 横山 勢
2020/05/01
緊急事態宣言を乗り切るためのテレアポ営業

首都圏への緊急事態宣言からしばらくが経ち、営業活動にお困りの企業様も多いかと思います。

 

当然弊社にもその影響はあり、東京社員は在宅勤務をしていたり、ほとんどの商談や会議が

ウェブ上に切り替わっておりますが、実はそれ以外に関しては大きな影響はありません。

営業担当は平常通りに商談を進めておりますし、企業様からのご依頼も稼働しています。

そんな状況でしたので、

新規のお客様との商談の際にも、雑談的にそんな話に発展すると驚かれたりするのですが、

理由をお伝えすれば色々とご納得いただけます。

 

というわけで、

今回はこんな社会情勢だからこそテレアポに取り組むメリットをご紹介できればと思います。

 

 

①テレアポは場所を問わない

当然のことながら、テレアポはどんな場所でも行うことが可能です。

その為、例えば東京にあるオフィスに出勤ができない状況でも、自宅からコールを行うことが可能です。

また、これは電話先の企業に関しても同様のことが言えまして、在宅勤務中だったとしても、ご担当者様の携帯番号をお伺いしたり、折返しのご連絡をいただくことでテレアポを行うことが可能です。

むしろ、在宅勤務中であれば比較的手が空いていたり、空いていなくても着信履歴を残すことができたりと、結果的には普段と変わらないくらい担当者様とお話が可能です。

 

②提案した場ですぐ反応を確認できる

企業様のリアルタイムの状況は、企業のHPを調べたり、検索したりしてもほとんど確認できません。

また、DMをお送りしたところで、リアルタイムで見ていただけるわけでも、ましてや回答をいただけるわけでもありませんので、最新の情報というのはまず入手することはできないかと思います。

しかし、直接電話をして質問をするのであれば、当然相手からは直近の状況をお伺いできますし、いつごろから動き出すのかといった、今後の計画に関しても確認を取ることができます。

こういった情報をテレアポで集めておけば、適切なタイミングで各業種へのアプローチを行えたりと、今後の経営戦略を建てる上で有効な情報を入手することが可能です。

 

③取り組む上で必要な準備等が少ない

今までテレアポを取り組んだことがない、という企業様でも

・営業戦略に基づく、コール先リスト

・営業戦略に基づく、コールスクリプト

・電話を行う従業員

・電話履歴をまとめる体制(エクセル等でも可)

これらがあればすぐに営業活動を始められるのがテレアポの優れた点です。

当然、弊社のような専門的企業であれば、各項目のクオリティをあげるためのノウハウを所有していますので、高いクオリティで稼働することが可能です。

ですが、まるっきり外注でなくとも、立ち上げ時にだけ専門企業に依頼し、安定稼働の目処が立ち次第、その企業のノウハウを自社に展開して内製化することもできますし、自社の従業員の業務時間が余っているようでしたら、とりあえず取り組んでみるというのもいいと思います。

したがって、取り組むに当たってのハードルは、それこそ外出ができない今であれば、他の営業手法よりも相対的に低いと考えられます。

 

④緊急事態宣言明けに焦点を当てて動ける

例えばポータルサイトからの問い合わせを待つような営業スタイルですと、こんな社会情勢では問い合わせ件数も減っていたり、コンペに巻き込まれたりと、労力やコストに対してのメリットが十分に得られない可能性があります。

一方でテレアポを行うのであれば、わざわざ母数の少ない今の受注を狙うのではなく、

「緊急事態宣言が明けたときにご検討をいただければ」

と案内することにより、いわば今後のビジネスの種蒔きが可能となります。

事前に種を蒔いておけば、緊急事態宣言明けに他社に先駆けて検討をいただけ、価格や提案スピードの競争に巻き込まれずに商談を進めることができる可能性が上がります。

また、蒔いた種の数を数えておけば、緊急事態宣言明けにどれくらいの受注が見込めそうか、という推定着地を考えることもできます。

 

 

このように、来たるべきタイミングのために準備を進めるのに対しても、テレアポは有効です。

 

訪問もできずDM等の開封率も低下している現状において、

テレアポは平常時と大きな差がなく取り組める、有効な営業手法と考えられます。

 

また、営業先の候補においても、休業を余儀なくされている店舗ビジネスなどを除けば、

比較的広い範囲の企業にも提案が可能です。

 

 

ただじっと待つのではなく、このタイミングをチャンスと捉え、

緊急事態宣言後に一気に攻めるような営業を検討中の企業様であれば、

ぜひテレアポを一つの手段としてご検討してみてはいかがでしょうか。

 

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司
2020/01/31
スクリプトの文章量と、入れるべき内容

テレアポをする上でスクリプトの内容は非常に重要ですが、内容が長過ぎるとアポイントが獲得できないことがほとんどです。

逆に、文章量が適切な範囲でまとまっていると、すんなりとアポを取れることも多くなります。

では、なぜスクリプトが長いとうまく行かないのか。
これは校長先生の長い話をイメージしていただけるとわかりやすいです。

例え校長先生が面白い話をしていたとしても、長くなれば子ども達の興味は薄れますし、なんなら好感度も下がっていくと思います。(そもそも子どもたちのニーズに当てはまっていない可能性もありますが、それは別の話として)

当然、こんな話し方を真似したいと思う方はいないでしょう。

ですが、テレアポがうまく行かない企業様の場合、長過ぎるスクリプトに気づけていない事例が多数あります。

そこで、今回は弊社が目安としているスクリプトの長さと、その長さに収めるためのテクニックをお伝えします。

まず、メインのサービス紹介となる部分を、60秒ほどで読み切れる長さで作成しています。

このコラムをお読みの方の中には短すぎると感じる方もいるかもしれませんが、60秒もあれば意外なほど多くの情報を伝えることが可能です。

具体的には、300字ほどが60秒で伝えることが可能な文字数であり、これはNHKなどの多くのテレビ局で目安とされている、1ニュースの原稿のボリュームだそうです。

こう聞くと、60秒の「ちょうどよさ」を実感いただけると思います。

もっと言えば、ニュースは映像とセットで読まれており、かつ映像の切り替えのタイミングで無言になる瞬間もありますので、音声のみのコミュニケーションであるテレアポの場合は、ただ60秒スクリプトを読むだけでは飽きられてしまいます。

そのためスクリプトを作成する際には、行間や抑揚を込みで60秒、という認識を持つことが重要です。

次に、上記を踏まえて実際のスクリプトを作ったとき

実際に60秒で読み切れるスクリプトを作ることができれば、あとは実際にそれを使用してブラッシュアップしていくだけとなりますが、あきらかに60秒で読みきれない場合は、内容を削っていく必要があります。

まずは文章をシンプルにしていけば問題ないですが、それでも収まらない場合は紹介内容を取捨選択しなければいけません。

そんなとき、弊社では以下の項目を優先して残すようにします。

・サービスを利用することによって得られるメリット
・同業他社との差別化要素/サービスの独自性
・サービス実績

これらの3つはサービスに興味を持っていただく上で、普遍的に必要になります。

メリットが伝わらなければ聞いてもらえませんし、差別化要素がないと今使っているサービスから乗り換える理由がありません。また、実績の紹介があれば安心材料の1つになります。

逆にこれ以外の内容であれば、ほとんどが上記3つを補足するものだったりします。

例として上げれば、お客様からの喜びの声や、キャンペーンのご紹介などでしょうか。

こういったものは確かに効果的ですが、それのせいでスクリプトが長くなってしまうのは本末転倒です。

こんな風にスクリプトを削っていけば、殆どの場合は60秒に収まるはずです。

それでも収まらない場合は、例えば一回のテレアポで複数のサービスを紹介しようとしていたり、あまりにも広い範囲のターゲットを想定してしまっている可能性があります。

その場合は土台をまずは見直す必要がありますので、いったいどの層にアプローチをするのかなど、戦略面から振り返ってみてください。

というわけで、スクリプトが長すぎるときの対策は以上になります。

ですが、最後に「うちのスクリプトは短いから関係ない」と思った方へのご質問です。

そのスクリプト、誰が読んでもアポイントを取れますか?

少しでもドキッとした場合は、テレアポが属人化してしまっている可能性があります。
弊社であれば、新人さんでもアポイントをとれる体制構築のお手伝いが可能ですので、ぜひお問い合わせください。

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司
2019/10/15
カウンタートークの基本的な考え方

テレアポを行っていて、さらっとスクリプト(営業台本)を読んだだけでアポイントを取れるということはあまり多くありません。

ほとんどの場合は、スクリプトを読み終わったあとに何回か質問が発生し、その回答によりアポイントを承諾頂けるような流れになると思います。
つまり、いくらスクリプトをスラスラ読めるようになろうと、その後に発生するやり取り(当社ではカウンタートークと呼んでいます)が適切でない限りでは、多くのアポイントを獲得できないということになります。

しかし、カウンタートークは相手に合わせて回答をすることになりますので、事前に言うことを決めることができません。ここが難しいポイントです。

そこで今回は、基本的なカウンタートークの考え方をご紹介します。

まず最初に、スクリプトを読んだ後に返ってくる反応がポジティブなものか、ネガティブなものかをしっかりと理解しましょう。

反応がポジティブなものであれば、相手の課題点に対して自分たちが協力できることをお伝えし、アポイントの日程調整をします。
しかし、ここで気をつけなければいけないことがあります。
それは、相手の質問に答え過ぎないことです。

相手の質問を全て答えてしまうと、相手は聞きたいことが無くなります。
そのため会う理由が無くなり「じゃあ必要になったら声を掛けます」といった返答が出てきてしまいます。
これではこちら側が相手に伝えたい本題には到達できませんし、会う機会が創出できないので相手にも印象に残らず流れてしまうのがほとんどでしょう。

相手がポジティブな反応をした時は、「であれば、詳しい資料をお持ちしてご紹介いたします」と伝え、早々にアポイントを提案してしまうのがいいです。
そのようにすれば、相手はアポイント前に聞いておきたいことがあれば聞いてくれます。それは具体性がある内容と想定できますので、簡潔に回答しご納得いただくだけで問題なくアポイントに繋がるはずです。

次にネガティブな場合です。
とはいえ、実はネガティブな反応が出てくるというのも、ある意味チャンスです。
そもそも興味がない企業の場合は、話が終わったらすぐ、もしくは話している最中に必要ないと答えて会話が終了しますから、反応が返ってくる時点で興味はあるということになります。

この段階で必要なことは、相手の不満点を覆し、メリットを感じていただくことになります。
こう表現すると難しそうですが、実際に行うことはシンプルです。
次の順番で話を進めましょう。

①[相手に同意/同調する]
②[相手の状況/求めていることを理解する]
③[相手の要望を実現できるサービスを紹介する]

以下、細かい解説です。

①[相手に同意/同調する]
テレアポの際によくやってしまいがちなこととして、相手の断り文句にそのままカウンタートークをぶつけてしまうことです。
例えば「今は予算がない」という回答に対して、「お安いプランもありますよ!」といったようなカウンタートークがこれに当たります。

このように矢継ぎ早に提案をしてしまうと、相手としては押し売られている感覚になりますから、よりアポイントの承諾をいただくことが難しくなってしまいます。
大前提として、ネガティブな反応をされた際には、まだ信頼を勝ち取れていない状況であるということを意識しましょう。

まずはこちらが相手に寄り添う立場にいることをアピールすることが大切です。
「私達は押し売りではなく、あなたたちのメリットになるお話がしたいです」ということを理解していただければ、相手も話を聞いてくれるようになりますので、まずは相手の状況に対して同意することが大事です。
具体的な方法としては「そうだったんですね」「状況を教えていただきありがとうございます」といった回答です。

②[相手の状況/求めていることを理解する]
相手に同調したら、次は相手の求めていることを理解することが大事です。
「予算がない」という回答が返ってきた場合でも、相手が本当に求めてことは複数考えられます。
来期予算を調整する時期にもう一度提案したほうがいいのか、単に単価の安いプランが知りたいのか、まずはサービスの品質を確認して、満足できる内容であれば追加予算を申請できるのか、などなど、
想定できることは多いですが、「予算がない」という回答だけでは判断ができないのです。

そのため、まずは相手が真に求めている内容を理解することが大事です。「では、体験サービスなどがあればご興味いただけそうですか?」といった質問や「時期としてはいつ頃であれば検討いただけそうでしょうか?」といったものです。
このように、相手の求めているサービスがわかるまでしっかりとヒアリングしましょう。

③相手の要望を実現できるサービスを紹介する
ここまで相手に寄り添い理解することで、初めて相手の要望を満たせるサービスが何かがわかりますので、ここで提案をしましょう。
すると、相手は自分が開示した希望を満たした提案を受け取れるので、興味をいただける確率が格段に上がりますし、実際に訪問した際の心象もとても良くなっているはずです。
また、ここまで聞くことにより、相手が求めるサービスを提供できない場合はアポイントの提案ができませんので、「訪問してみたら全くニーズがなかった」というケースもぐっと減るでしょう。

このような手順を踏むことで、カウンタートークの精度は格段にあがります。
まだ行っていない企業様は、ぜひお試しください。

 

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司
2019/07/12
相手の回答を誘導するテレアポテクニック

突然ですが、皆さんはマジシャンズセレクトという言葉をご存知でしょうか?

これは、複数の選択肢が用意された質問を行い、会話などで相手の選択を誘導し、相手の答えを予言するというマジックのトリックの一つです。

このトリックは、たとえどのような回答をしても誘導させたい内容にたどり着くように、逆算して選択肢を作成されています。

どんなものか、簡単な例を出してみましょう。

主婦のAさんは夕飯にお魚が食べたいと思いました。

ですがお肉好きの旦那さんに「夕飯はなにがいい?」と質問すると、旦那さんは高確率でお肉のメニューを希望します。

そこでAさんは「今日は新鮮なお魚が手に入ったんだけど、どんな味付けで食べたい?」と旦那さんに聞くことにしました。

すると旦那さんはお魚のメニューの中から好みを選んでくれますし、自分が選んだメニューなので文句も言わずに食べてくれるでしょう。

上記はあくまで簡単な例ですが、こういった考え方で質問を組むことで、不思議なマジックが出来上がるというのがマジシャンズセレクトの仕組みです(興味がある方は調べてみてください)。

このトリックの優れた点は、相手は自分が自由な選択権を持っていると認識したまま、誘導された答えにたどり着いてしまうという点です。

自分は選択肢を持っていると信じ、疑いを持つきっかげが発生しにくいため、マジック初心者の方でも手を出しやすいトリックとも言われています。

そんなマジシャンズセレクトですが、この考え方はテレアポにも利用できます。

先程の夕飯の例のように、誘導したい回答から逆算して考えていきましょう。

まず、テレアポの最終目標は「アポイントの獲得」ですから、日程調整の提案が行えるような選択肢を用意しなければなりません。

そのためには、相手にはなるべく日程調整ができない理由を答えさせたくはありません。

例えば「忙しいから結構です」「今月はほとんど予定が埋まっているから時間の用意ができない」「まだ先の日程は読めないから空いてる日は答えにくい」などなど…

これらを回避するための提案方法を考えることが重要となってきます。

ちなみに、弊社で使っている提案方法は「例えば〇〇日の□時などは社内にいらっしゃいますか?」というものです。

この質問方法であれば、その日は忙しい、予定があると言われても「じゃあ翌日は?」と自然な流れで聞けますし、読めないと言われたら「じゃあ前日に確認しますんで、仮予約で!」と自然に提案できます。

このような形で、想定できる限りのNOを先回りしてスクリプトを作成することにより、まるでマジックのようにアポイントを取れるようになるかもしれません。

まだ取り組んでない企業様は、ぜひ始めてみてください。

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司
2019/05/09
効果的なスクリプトの作り方

自社でテレアポスタッフを育成したい、もしくは取り組みを始めたいといった場合、まず気をつけるべき点があります。

それは、実際のトークスキルよりも、スクリプトや準備のほうが大事ということです。

「そんなの当たり前だろう」と思う方も多いと思いますが、そんな方でも意外とこのポイントは徹底できていなかったりします。

具体的な例では、おおよそのスクリプトやターゲットは決まっているが、相手の質問に対してはアドリブで回答していたり、テレアポの中でニーズのあるターゲットを見極めようと思っていたりなどです。

もちろんそれがうまくできれば問題ないでしょうが、そういった手法のテレアポは属人化してしまうためノウハウの共有が難しく、商談数の伸ばすのが難しくなってしまいます。

そうはならないような、例えば新入社員でも取り組めるようなテレアポを行うには、順番に以下の点が重要です。

・ターゲティングが適切に行えているか
・ターゲットに対して普遍的に提案できる内容になっているか
・不確定要素をどれだけ潰せていけるか
・相手の回答や質問を先回りしてスクリプトを組めているか

この4つは連動しているため、全てを意識する必要があります。
以下、それぞれの解説です。

■ターゲティングが適切に行えているか
こちらは皆さんご理解いただけると思います。
そもそもニーズがないところに紹介しても意味はないですから、適切なターゲティングを行わなければ時間の無駄となってしまいます。
また、ターゲティングをしっかり行わずに手探りのまま走り出してしまうと、うまく行かなかった場合に「次はこの業界」という切り替えが難しくなりますので、今後の分析のためにも、ここはしっかりやったほうがいいでしょう。

■ターゲットに対して普遍的に提案できるスクリプトになっているか
こちらも分析を行う上でとても大事になっていきます。
普遍的なスクリプトを使うことができれば、当然毎回同じ内容のスクリプトを読むことができますから、成果が出なかった場合は問題のありそうな箇所を変更して試すことができます。
しかしスクリプトが相手によってコロコロ変わってしまうと、その分析が進まないためにノウハウが溜まっていきません。

■不確定要素をどれだけ潰せていけるか
普遍的な提案のスクリプトを作ることは、提案側(話し手)として重要なポイントですが、こっちは質問を受けた側(聞き手)としての重要なポイントになります。
質問は100%全てを予測することはできませんが、ある程度の想定を行うことは可能ですから、想定できる分は返せる準備をしておくのが大事です。
また、想定できていなかった質問があった場合でも、今後のテレアポで活かせるように次のコールまでに回答を用意したりと、コールを進めることによって精度が上がっていきます。

■相手の回答や質問を先回りしてスクリプトを組めているか
テレアポを含めた営業活動を続けていくと、当然ながら様々な反応が集まってきますが、「これはよく言われる」といったようなデータが集まった場合に特に有効な手段がこちらです。
よく質問されることや、断られる理由としてよく出てくるものに関しては、先手を打って最初から回答をしてしまうことが重要です。
例を出しますと、「すでに付き合いのある企業がいる」「自社で対応している」といったお断りの文句は、どんな商材を扱っていても言われる可能性があるかと思います。
しかし、例えばスクリプトの本題に入る前に「もちろん、御社でもお付き合いのある企業様がいたり、すでに自社で対応されていらっしゃるかとも思うのですが…」と入れることで「それをわかった上で提案しています」というストーリーが成り立ちますから、相手は断りにくくなります。

このように、仕組み化してスクリプトを組むことでPDCAを回すことができますので、必ずテレアポのクオリティは向上します。

テレアポというのは
「狙ったターゲットに対して」「こちらから」「台本を用いて会話ができる」という点が、他の営業手法よりも優れているポイントです。

これらを最大限に有効活用できるようなスクリプト作りを意識すると、テレアポの立ち上げもスムーズに行くようになるでしょう。

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司
2018/07/17
テレアポ代行に深い商材理解は必要?

改めて言うことでないかと思いますが、弊社はテレアポ代行業務を行っております。

 

もちろんテレアポだけが弊社の全てではないですが、メインの事業であることは間違いなく、実際にクライアント様の多くは弊社のこのサービスをご利用いただいております。

 

しかし弊社のコラムを覗いてみますと、テレアポのノウハウを語っている記事がありません。これはいかがなものか。

 

ということで、今回はテレマーケティングについて、少しご紹介をさせていただければと思います。

 

 

 

まず一般的なイメージとして、テレアポを行うにはしっかりとした商材知識が必要と思っている方が多いかと思いますが、正直これは重要なことではありません。

 

なぜならば、テレアポの段階で最も大切なのは「サービスに興味を頂くこと」であり「サービスの利用を決定していただくこと」ではないからです。

 

 

利用を決定していただくというのは、当然のことながら時間を要するものです。そこには当然サービスを理解していただくことや、運用コストや金額に納得していただくこと、そして担当者や会社を信頼していただくことなど、様々なステップを踏んで到達できるものであることは説明不要かと思います。

 

そして、今挙げたようなステップをテレアポのたかだか2~3分で達成することは、どんなに深い商材理解があろうとできることではありません。当然、専門的にテレアポを行っている弊社でも、そんなことはできません。

 

なので、弊社ではサービスを利用していただく道程の第一歩である「興味を持っていただきアポイントの承諾を頂く」という部分を、テレアポでお手伝いしているというわけです。

 

興味を頂くだけであれば、詳細な情報は必要でない場合がほとんどです。

下世話な話ではありますが、こんな話に例えるとわかりやすいかもしれません。

 

A「凄く素敵な女性がいるから、紹介してあげるよ」

B「へえ、どんな女性?」

A「性格もいいし、ファッションセンスもいいよ。気になるなら会ってみればいいじゃないか」

B「ルックスが気になるなぁ、写真とかないの?」

A「残念ながら無いけど、ルックスもとても素敵だよ。今度の週末ちょうど会う予定だから、君も来てみなよ」

B「じゃあ行ってみるか」

 

上の掛け合いでは、Bが求めた「外見」という詳細情報に答えていないにも関わらず、Aは二人の出会う機会をセッティングすることができました。

しかし、逆に詳しい情報を与えていた場合(上では外見)、Bにとってタイプではないルックスであれば断られていた可能性があります。

 

詳細情報の開示というのはニーズが合致した場合、とても効果の高い手法ではあるのですが、同時にニーズと外れてしまった場合はお断りに繋がってしまうという諸刃の剣でもあります。

 

前述にあるように、テレアポでは商材やサービスの全てを紹介できません。

そのためテレアポで発生するお断りは、単に1つの側面が懸念点となっている、程度のものでしかなく、実際にアポイントの際に他のメリットを説明することで十分に納得していただけるものだったりします。

 

上の例えに当てはめるのであれば、好みのタイプではないけど話してみたら意気投合、その後も定期的に連絡を取り合う関係に…といったところでしょうか。こう聞くとよくある話だと納得していただけるかと思います。

 

 

なので、言ってしまえば詳細情報というのはアポイントを取るための必須条件ではないのです。(もちろん、あるに越したことはありませんが)

 

それよりも大事なのは、例えばどういう表現を使えば興味を持ってもらえるのか、どういう順序で説明すればスムーズに要点を相手に伝えられるのか、といったノウハウの部分であり、弊社ではそれらをパッケージ化し、社員全員が一定以上のクオリティで発揮できるように制度を整えております。

 

ですので、どんな商材であろうと「お任せください!」と言えるというわけです。

 

 

と、宣伝っぽくなってしまったところで、そろそろ終わりにしたいと思います。

最後に補足をさせていただくとしたら、どこまで情報を出すかという線引きの部分でしょうか。

 

テレアポで伝えたり確かめたりする情報が増えれば増えるほど、それだけチェックポイントの数が増えるということになりますので、アポイントの承諾を頂いた場合のニーズというのは濃くなっていきます。

 

ですので、この条件さえ満たしていれば大丈夫という基準が明確にある企業様でしたら、営業台本にそちらを加えることになります。

逆に、お会いする機会がとにかくほしい!という企業様でしたら、セールスポイントを前面に押し出して興味を集めたりと、企業様のお考えに合わせて提案もできますので、まずはご相談をいただければと思います。

テレマーケティングノウハウ / 渡辺 晃司

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